会社員の方はそろそろ12月の給与明細共に、「源泉徴収票」が届くかと思います。
今年もうふるさと納税されている方でも、「源泉徴収票」が届いたら、もう一度「控除額上限のシミュレーション」をしてみてはいかがでしょうか。
もしかしたら寄付上限金額が、収入の変動によりもう少し上がっているかもしれません。

◆今年の源泉徴収票が届いたら再度やってみよう!

この源泉徴収票が届くまでは、昨年の「源泉徴収票」の情報をもとに仮のシミュレーションをし、だいたい同じくらいの収入であると仮定して、ふるさと納税されていたかと思います。
しかし、もしかすると年内にあと一度くらい寄附できるかもしれないですよね?
ギリギリまでやってしまうと、場合によっては自己負担額が2,000円より増えてしまう可能性があるので、1万円くらいは余裕をもっておいてもらいたいのですが、それでも余裕がありそうであれば、もう少し寄附してみてはいかかがでしょうか?
返礼品がもらえた上に、さらに来年6月からの住民税がお安くなりますよ!

 
詳しい説明は過去記事で!
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寄付上限額の調べ方や手続き方法について

再度寄附上限金額のシミュレーションするには、 まずはふるさとチョイスHPへ
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ふるさとチョイス


財務省HP  全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安 より抜粋

◆ふるさと納税を年末にする際の注意点! 


注意点

 
⭐️申込日によってはワンストップ特例制度申請書が自治体からは送付されず、自分でダウンロードする必要がある場合も。
(ワンストップ特例制度:ふるさと納税をしたあとに、確定申告をしなくても寄附金控除が受けられる便利な仕組み)
ふるさと納税やワンストップ特例について
  
⭐️ワンストップ特例制度を利用するには、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」とその他の必要書類を、2018年1月10日必着自治体に送り返す必要があります。

自治体5ヶ所を超えてしまうと、2〜3月に確定申告が必要になってしまいますので、注意が必要です。
(1ヶ所に何度も寄附するのは、複数回寄附したとしてもカウントは1ヶ所のままです。)


⭐️12月になると自治体によっては売切れのものが多かったり、今年度の寄附を締切っているところもあります。
クリスマスグルメは本日あたりで締切ですが、お正月グルメならまだ間に合うところも!
クリスマスグルメ
お正月グルメ
 
 
⭐️大体の場合、郵便振込・銀行振込はほとんどが12月18日締切ですが、クレジットカード払いについては年内いっぱい大丈夫なところが多いです。

 
⭐️自治体によっては年に一度しか返礼品の送付がない場合あり。同じ自治体に再度寄付する際は注意。検索時に「年何度でもお礼あり」に✔︎して検索しましょう!
 
⭐️特別記載のないものは、今年中に返礼品が届かない可能性大。
*申込時にいつ発送されるのかを要確認
 

以上年末にふるさと納税をする際の注意点等をお伝えしました。
楽しみながら税金を安くしましょう!