6月になりましたね。
世間では、電気やガス料金、ハガキ・バター・ビールなどが値上がりし、家計にとってはあまり嬉しくないニュースが流れています。

そんな6月ではありますが、子育て家庭には重要で、注目してほしい書類が2種類あります。

子育て家庭が6月重要になるものとは?

 その2種類の書類とは

➀「児童手当現況届」
(6月初旬に各家庭に市町村から送付される)

②「住民税課税決定通知書」
(サラリーマン家庭は6月の給与明細に一緒に添付)
*自営業の場合は6月上旬に市町村から送付される「住民税納税通知書」
見あたらない場合は市役所等で「課税証明書」を発行してください

これらの書類は、国からお子さんのためにいただける手当に関して、とても重要なものになります。

なぜ重要かというと、最低基準等に関わってくるからです。
下記の表をご覧ください。

児童手当の所得確認方法に源泉徴収票と載っていますが、こちらは昨年末に会社からいただいていると思います。
自営業の方は今年の確定申告書をご覧くださいね。

★「児童手当現況届」は、今年の6月分以降の手当(10月振込)を受け取るために、必要になります。
2017年の締切は6月30日(金)迄です。お忘れなく!!
提出しなかった場合は、支給されなくなるので、ご注意ください。

★「住民税課税決定通知書」は、保育所保育料・私立幼稚園就園奨励費補助・高校の就学支援金申請の際に算定基準となる「市民税の所得割額」が記載されています。
一度確認してみてくださいね。

次回は、各制度の内容について少し詳しく見ていきたいと思います。お読みいただきありがとうございました。